今日は、クリナップの営業の方がショールームの担当女性を連れて当店へ。
「うちの台所」のメインでもある、キッチンがどんなふうになっているか見にきたのだそうです。
実は、キッチンの色を決める時には、工務店さん、当店の社長、私と3人が3人とも
ちがう色を主張。
ショールームであり、くつろぎ空間の提案場所であり、打ち合わせ場所、暮らしの手習い(講座)の場所でもあります。
私は色だけはこだわって自分の好きな色、そして我が家のテーマカラーになる色を考えました。
実はクリナップさんも「ショールームにするなら○○色をお勧めします」と言われていました。
しかし、実際我が家に置いてみると、これが不思議とまるでここにあることが当然のように
おさまってしまいました。
色を決める時には、一番長くその場所にいる人が、居ここちが良い色を選ぶことも
大事ではないかと思います。


