パン好きのゆにっこがおすすめするパンやさんがあります。
といっても現在お店を開いているわけではありません。
ただいま、開店にむけて準備中!まだ若いお嬢さんですがとてもがんばりやさんです。
時々、届けてくれるパンはどれもおいしいのですが
今日は、先日届いたよもぎアンパンとクロワッサンをご紹介します。
よもぎの味が濃くてあんことよく合います。
クロワッサンはパリパリのサクサクです。
パン好きのゆにっこがおすすめするパンやさんがあります。
といっても現在お店を開いているわけではありません。
ただいま、開店にむけて準備中!まだ若いお嬢さんですがとてもがんばりやさんです。
時々、届けてくれるパンはどれもおいしいのですが
今日は、先日届いたよもぎアンパンとクロワッサンをご紹介します。
よもぎの味が濃くてあんことよく合います。
クロワッサンはパリパリのサクサクです。
明治庵さん主催のくびき野春~初夏の懐石風養生薬膳の会に行ってきました。
この日は社長は大潟区のガス上下水道工事協会の総会のため
私と母と2人で出かけました。
地物の食材を生かした創作料理で、いつもおいしい料理を作ってくれる明治庵さんは
5年前から薬膳料理を研究しており、日頃こだわっている地物食材を生かした料理に
大将こだわりをふんだんに生かしたお料理を堪能してきました。
今日は、5品ということですべて写真に撮影してからおいしく頂きました。
最初に食膳酒とあわびの肝を煮たもの。食前酒は柑橘系のジュースに冬虫夏草を漬け込んだもの
海鮮サラダ 旬の魚を刺身にしてベニバナをつけたお湯で湯引きしてあります。
季節の野菜はその昔、大潟でたくさん栽培されていた浜防風他、みょうがや隠元
椀物は甘草と緑豆と鯛の潮仕立て水無月豆腐とフォアグラ鯛の真じょう
続いては地鶏の蒸し煮、桑甚、田七ニンジンのソースあわび、姫たけのこ、アスパラ、木耳、銀耳
五圓花カサゴ、カサゴを龍眼・ライチ・クコ・棗、蓮子を煮てそのスープで煮てあります。
ニンジンと朝鮮ニンジンとふかひれのおかゆ
最後は季節のフルーツの卵とじ。パパイヤと銀耳
どれも、和食を基本としていること、
季節の食材で県内や上越で生産されていることで
たべやすく、薬膳料理というイメージはありませんでした。
今日は、お酒ではなくウーロン茶と七人仙人茶という工芸茶(お茶の葉の中に花などが入っているもの)でおいしく頂きました。
同じテーブルは私の大好きな日本酒。地元の蔵元「かたふね」さんも同席しておりましたが
お料理を頂く会ということでお酒はなし。(残念)
ぜひ、次回はおいしい日本酒とともに頂きたいものです。
今年も梅の季節がやってきました。
毎年、梅をもいで梅をつけ、梅干しや梅酒をつくる好例の仕事を「梅仕事」というらしい。
ふと、HPを見ていたら面白いページがありましたので紹介します。
その名も「梅研究会」梅についてさまざまな利用方法を乗せているだけでなく健康法や
利用者の声ものせており、「梅家族」という本も出しています。
その他にもHPを見ると
けっこうたくさんの梅について紹介されているページがあり実に興味深い
そういえば、もいだうめの実の中に手をいれると暖かく感じ人によっては熱く感じるそうです。
しかも、梅の一連の作業をすると、多少の体調不良でも元気になるというのを
以前本で読んだことがありました。
それだけ梅のパワーはすごいということでしょうか?
さて今年も野田琺瑯のタンクをご紹介します。
琺瑯は内容物を変化させない。
雑菌の付着がしにくく清潔
酸や塩分に強い。などすぐれた特徴をもっています。
梅干し漬けは昔から今日まで生活の知恵としてつくりつづけられてきたように驚くべき効能が
あります。
ぜひ「うちの台所」へ遊びに来て下さい。
「うちの台所」に、新製品が入りました!!
野田琺瑯レクタングシリーズが揃いました。
特におすすめはこちらのシリーズ
取っ手付きの持ち手ストッカーです。
コーヒー豆などの匂いのあるものの保存には最適です。匂いが移りません。
また、味噌や調味料などの保存にもそのまま冷蔵庫へ。
通販ではなく実物がこれだけそろっているのは上越市内でも当店だけ。
ぜひ手にとって気にいった大きさをお求め下さい。
税込み価格1100円からです。(消費税分割引しています)
上越市の戸野目の旧保坂邸では現在建物を公開しており
四季おりおりのさまざまなイベントをおこなっています。
先日は、染や生け花、香をモチーフにしたイベントをおこなっていましたので出かけてみました。
玄関先から趣きがあります。
床の間にはアロマの香。
ニ胡の演奏がおこなれました。
御茶とお菓子が入場料に含まれており、シフォンケーキがでます。
私は、紅茶で頂きます。
和の器で飲紅茶もまた風情があります。
演奏を聞きながらゆっくり頂きました。御庭の大変素敵でした。
そろそろ、梅もぎの季節が近づいてきました。
昔は、家庭でも、おばあちゃんやおかあさんが梅酒を作っていたように思います。
最近どこの居酒屋に行っても梅酒が置いてあります。
焼酎ではなく、日本酒の梅酒が増えてきて、私の知り合いの蔵元でも梅酒を作っています。
武蔵野酒造の梅ほの香です。アルコール度は13度
蔵出し時はすっきりしていますが、少し寝かせるとなんとも言えない梅の味が熟成されてきます。
梅の味やほのかな甘みが楽しめるので夏は炭酸、冬はお湯で割ってもおいしいです。
氷をいれても味の薄まりがあまり感じないような気がきます。
先日、この梅酒を親戚に送ることにして大潟IT研究会で一緒に勉強している重原酒店さんに
この他にもう1本お勧めを探して頂くことになりました。届いたお酒はこちら
南魚沼のお酒「八海山」の梅酒です。八海山の原酒仕込み。
もちろん、自宅用にも1本購入して早速試飲です。
こちらは、とてもすっきりとしています。お酒の味がよくわかります。
ラベルには「甘くないのでストレートでお飲み下さい」と書かれており、
本当に甘くないので、男性でも大丈夫です。アルコール度は14度
どちらもこれからの季節良く冷やして飲みたいものです。
毎年、実家の母が送ってくれる花。
たしかアマリリスという花だったと思います。ヒガンバナ科。
蕾の不思議な形だけでなくこんなにあざやかな赤い色でおもわず目を奪われてしまいそうです。
花言葉は「誇り」「内気の美しさ」等々
ブログを始めてから以前にも増して、色や形に目がいってしまいます。
日常の庭に咲いている花たちも良く見ると色や形だけでなく
はなびらの厚さによって感触がそれぞれ違いなんともいえない手触りです。
時には虫を呼びよせ、害敵を遠ざけて身を守る。
それは香と共に大切な役目を果たします。
今年は家の中ではなく、店先で育てました。
虫よけのハーブとともに並べておいたからでしょうか。
虫が寄り付かずたくさん花を咲かせてくれました。
「赤」は内なるパワーを引き出す色。
何か勝負をかける時に身につけると元気が出ると言われています。
当店は、建築金物を販売しています。
ホームセンターではなく当店にわざわざ遠方から買い物に来られる品物があります。
その中でも、一番人気なものはこれです。
これは表です。裏にして使いますがこれだけでは役目を果たすことができません。
通常はこんな形になっています。上から見るとこんな感じ。御年寄はこれを「たいこ」と言います。
全体を見るとこんな形です。
これを
筒の中に入れます。冬場は筒からとりはずしておくと長持ちします。
そしてようやく完成
これを畑に据え付けて使います。打ち込みポンプです。地元では「ガチャポン」とも言います
サイズは2サイズあります。
大潟区は海に面している地域の畑が砂地で畑が乾いてしまうので
打ち込みポンプはとても大切な存在です。
自宅の消雪用に電気モーターのポンプを据え付けているご家庭も
畑が自宅から離れている家はこの打ち込みポンプで水を汲みまきます。
当店では打ち込みポンプのすべての部品を取り揃えており、
時には水の上がらない畑を見に行き
修理もおこなっております。
もちろん、新設のポンプも承っております。
これから暑い日が続きます。
今日、上越高田は28℃を観測しました。これから益々大活躍するポンプです。
これを使うとき、私は水の大切さをとても感じます。
そして、おいしくできる野菜にも感謝して食べています。
大ぶりの雨の中。友人に誘われて今年初めての山へ山菜を採りに出かけました。
行った先は浦川原の別の友人の山。
お昼に出かけたので友人宅ではたけのこご飯とお味噌汁、山菜の煮物でおもてなし。
これは、写真に撮る前にお腹の中へ。
5月17日は雨が降りとても寒い日でしたが
雨合羽を着て重装備。人間食べることになると欲がでるもんだ。
山へ上がると、雨はますます強くなりましたが、
目の前の山菜を見るともう止まりません。
遠くで5時を知らせるオルゴールがなっても誰も帰ろうとは言いません。
最近は夕方と言ってもまだまだ明るい。
ようやく山の主は帰ろうと私たちに声をかけ来た道を帰ります。
直径50センチほどなべに3つほどとれたわらび。本当にわらびの山山山。
私は採ってくるだけで、あく抜きは義母にお願いしています。
我が家はLPガスも取り扱いをしているので春の頃はこうして
山菜やたけのこを茹でるのに大活躍しています。
都市ガスではなかなか、こんなにたくさんの量の山菜を茹でるには躊躇してしまいます。
浦川原の友人から帰りみやげを頂きました。
孟宗のたけのこです。
上越地域では、孟宗たけのこ、里山の中で育つひめたけ(やぶたけとも言うそう)
それぞれの料理によって使いわけをしています。
今回は孟宗たけのこを4本も頂きました。
我が家では、こうした山菜を煮ものや味噌汁等の料理以外に味噌や酒粕に漬け込みます。
何年も使いこんだ味噌床や酒粕のたるにはさまざまな味が混じりこんで
本当においしいです。
御茶うけに出すと珍しがられます。
今年は、孟宗たけのこもたくさん頂きましたので食べるのが楽しみです。
日比谷公園の中の松本楼で食事をしました。
すると、地元では普段見ることができないこんな場面を見ました。
日比谷公園の雀は大変にグルメのようですね。
よほど、慣れているのかパンを投げると取りにきます。
雀クンは毎日松本楼の高級なお食事をしているのでしょうか?
すずめといえどメタボが気になります・・・・。
天地人号です。
湯沢駅から、犀潟そして直江津までを走ります。
走っているところをなかなか写真に撮ることができなかったのですが
湯沢駅に停まっていたので写真を撮りました。
こんなにアップな妻夫木さん。ファンにはたまらないのでしょうが・・・。
車内は上杉の家紋がデザインされています。
社内も天地人仕様です。
明日は日曜日は大河ドラマ天地人の日です。
日比谷公園では、毎年5月の第1週に森の市をやっています。
森林についてのさまざまな体験を通じて緑の大切さを感じてもらうというイベントです。
南こうせつのコンサートの開演まで時間があったので少しのぞいてみることにしました。
森の市にはさまざまな自治体や団体、市民活動グループが参加しており
森や木に関係する体験をおこなっていました。
かんなに挑戦!
なんとかなるさと思いきやこれが以外と難しい。ゆにっこも挑戦しましたが
力を水平に保つ事が大変でした。
続いて、馬路村のブースへ。ここは加藤先生の講義で聞いたエコアス馬路村の商品がたくさん紹介されていて、商品があたるダーツを開催中!
あの、木のかばんモナッカが商品とあり俄然力をいれる社長と私。
そして商品は
間伐材の皿とストラップでした。
モナッカほしかったなぁ~。
行ってきました。南こうせつグリーンパラダイス!
やっぱり旅のお伴は駅弁とビール。一夜干しするめがビールにとても良く合います。
昨年はズブ濡れのコンサート。今年はとっても良く晴れています。

このコンサートの特徴はなんといっても豪華なゲスト!
今年は、中村あゆみさんが「翼が折れたエンジェル」と尾崎豊の「シェリー」をアコースティックギター1本で歌ってくれました。
そして、その次は加藤和彦さん。
最初はボサノバ調で「帰ってきたよっぱらい」(不思議と似合います)
続いて沖縄のサンシンを弾きながら「悲しくてやりきれない」
そしてシャンソン風に「イムジン河」を歌いました。
ラストのゲストはかまやつひろしさんでこうせつとデュエット「わが良き友よ」を歌います。
どのゲストの曲も観客にはなじみがあり、大合唱する場面も・・・。
ゲストも、またこうせつと親交の厚い人たちばかりで波乱な人生を送られた方々の歌を生で聞くと
心を打つものがあります。
聞く私たちもまたさまざまな人生を過ごして思い出をたどりながら聞くことができるからでしょうか。
だんだんと陽が沈むビル街の緑の空間。風のそよぐ音がする中で音楽が続きます。
本当に昨年のどしゃぶりを思い出すと今年のコンサートは暖かくて楽しいコンサートでした。
そして時間が過ぎて行きコンサートは終了です。
今年は9月につま恋で還暦コンサートを行います。
シンガーとして約40年にわたって歌を歌い続け、曲を作りづづけることができる彼の偉大さを
あらためて実感してきました。
グリーンパラダイスは「国土緑化機構」の共催イベントで環境について、緑について考えようと
こうせつは呼びかけていて、コンサートの収益の一部は「緑の募金」に寄付されます。
緑を守る環境団体に補助されて、私が関わった森林保全の団体もこのお金で
道具を買ったことがありました。
屋内のコンサートも良いですが屋外の素晴らしさはまた格別です。
つま恋を楽しみにまた仕事を頑張ろう!!
ゴールデンウィークはゆっくり休みをとることができませんでしたが
ここ1~2年楽しみにしているコンサートがあります。
明日はそのコンサートに出かけるために予約投稿をします。
それは、南こうせつグリーンパラダイス。
今年で18回目を数える日比谷野外音楽堂でのコンサートです。
こうせつの他たくさんのゲストが登場します。
以前は4月29日の緑の日の開催されており、仕事と重なっていて見に行くことができませんでしたが
ここ1~2年、5月の第1週に開催日を変更してようやく私たちも見にいくことができるようになりました。
去年は大雨にたたられ、ずぶ濡れの中のコンサート。
今年ははたして・・・・。
どうやら雨ではさなそうですが、昨年よりもずっとずっと席が後ろで少々ショックな私です。
日比谷野外音楽堂は周辺を官公庁のビルに囲まれていて
残業しながらでも音が聞こえるらしくフォーク世代にはうれしい立地。
今年はつま恋でもコンサートの開催も決定しておりその話もでることでしょう。
今年はどんな歌を聞かせてくれるか楽しみです。
これがUPされている頃はコンサートの真っ最中!のはず。
では、楽しんできます。
ゴールデンウィークにお友達が当店に遊びに来ました。
おみやげは手作りケーキです。
お庭でハーブを育てているとのことで、こんなかわいいラッピング付きです。
ラッピングしてある花はカモミールとローズマリーです。
これはこのまま、花瓶にいれてお部屋の中で香りを楽しみます。
ローズマリーというハーブをいれたパウンドケーキです。
ローズマリーは肉料理の香りづけに使うことがありますが
こんなふうにケーキにいれても甘くなく食べることができます。
さらに庭に咲いているというフレッシュハーブも摘み取ってお茶にと持参してくれました。
カモミールとミントです。写真は我が家のカモミールです。
カモミールは甘いリンゴに香がします。
お茶にするとりラックスの効果があります。
これからも暮らしに活かせるハーブのお話をUPしていきます。
明治庵さんのお料理の続きです。創作料理の得意な明治庵さんは
以外な食材でお客を楽しませてくれます。この日のデザートは
大根で創る葛切りが出ました。
大根をうすく細く切ってに葛切りのようにして黒蜜で食べます。
最後に大根の食感と甘さが残りさっぱりと頂けました。
大根がデザートになるなんて驚きです。
ゴールデンウィークは連日食事会でした。
5月3日は弟家族そして従兄家族、我が家と総勢11人で食事会。
さらに、5月4日は姉家族、弟家族と我が家でまたまた11人で食事会。
3日は我が家で手料理でおもてなし。
4日は地元の料理屋、明治庵さんへ。
次々と出てくる料理をカメラに収めようと今日は食べる前から緊張ぎみ。
写真を撮ることも大事ですが、今日は運転手。
お酒に合いそうなお料理を写真にとりつつ、お腹の中へ。
鶴と亀を見立てたエビの料理。中味は
鯛のかぶと煮です。ちょっぴり、甘辛い感じでごはんがほしくなる味でした。
御刺身の盛り合わせ。
さっきまで、生きていた大きなお魚はまだ口をパクパクしていました。
最後の〆はお素麺。家庭で食べる感じではなくちょっとおしゃれに盛りつけられています。
デザートはメロンと大根のくずきりでした。
大根の食感が残りとてもおいしかったです。
最後は全員で記念撮影です。
毎年、子供たちが大きくなっていきます。
毎週届く、あるwebのメールマガジン。
今週とても素敵な言葉が届いたので紹介します。
数日のために植えるなら花を植えよ、
数年のために植えるなら木を植えよ、
永遠のために植えるならアイデアを植えよ。
オグ・マンディーノ (アメリカの作家)
なんだかとっても深い言葉だなぁと思いました。
我が家の店の前は今年はお天気が良くてGW前の花を植えることができました。
毎年、大好きなハーブをたくさん植えています。
天候が良いのか、カモミールの花やセージ、ラベンダーが今は満開です。
大好きなチュ―リップももう終わりです。
少し暑い日が続き、打ち込みポンプの水を出して涼しさを演出してみましたが
いかがでしょうか?