暑い日が続きます。
あっという間に夏至です。
昔のこよみではこの時期(6月21日から25日頃)をウツボクサ枯れると表現されます。
「ウツボクサ」ってなんだろうと調べてみました。

シソ科の多年草で紫色の花が密集して咲き花穂が立ったまま枯れるから夏枯れ草とも呼ばれています。
消炎、利尿剤として古くから知られる薬草です。

暑い日が続きます。
あっという間に夏至です。
昔のこよみではこの時期(6月21日から25日頃)をウツボクサ枯れると表現されます。
「ウツボクサ」ってなんだろうと調べてみました。

シソ科の多年草で紫色の花が密集して咲き花穂が立ったまま枯れるから夏枯れ草とも呼ばれています。
消炎、利尿剤として古くから知られる薬草です。

毎年、実家の母が送ってくれる花。
たしかアマリリスという花だったと思います。ヒガンバナ科。
蕾の不思議な形だけでなくこんなにあざやかな赤い色でおもわず目を奪われてしまいそうです。
花言葉は「誇り」「内気の美しさ」等々
ブログを始めてから以前にも増して、色や形に目がいってしまいます。
日常の庭に咲いている花たちも良く見ると色や形だけでなく
はなびらの厚さによって感触がそれぞれ違いなんともいえない手触りです。
時には虫を呼びよせ、害敵を遠ざけて身を守る。
それは香と共に大切な役目を果たします。
今年は家の中ではなく、店先で育てました。
虫よけのハーブとともに並べておいたからでしょうか。
虫が寄り付かずたくさん花を咲かせてくれました。
「赤」は内なるパワーを引き出す色。
何か勝負をかける時に身につけると元気が出ると言われています。